2005年02月06日

【悪者】

どうもこのBLOGとやらの使い方がよく判らないが...とりあえずはこんなもんでいいんだろう。
「日記」というカテゴリーらしいから、今日のことを書くことにした。

平打ちのプロなら土曜日や日曜日は釘が渋くて敬遠したい所だろうが、客の多い土日はまぐれで出す奴もいるし、客が多くて少しぐらい出しても目立たないのは好都合。

この前、下見で確認しておいた店は店の名前は違うけれど、某大手チェーンが経営しているという話の店...税金対策なのか地元の組合対策なのか、よくは判らないがややこしいことをするもんだ。

店に着いたのは昼過ぎだったが、客の入りは8割方といった所。皆さん、余程、暇なのか金が余って仕方ないんだろう。空いてる台を見てみると、釘は等価で、土曜日ということを考えればボチボチ。もろちん、平打ちで打てる釘でもないし、はなから平打ちをする気もないが…。

福沢諭吉一枚を使った所で『出来た』と思ったものの、これがどうもおかしい。『しくじった』とは思えないが、もう一度、やり直し。それ、今度こそは出来た筈...なのに当りゃぁしない。なるほど、そういうことか...。

客と店の両方が「悪さ」をすれば店が勝つのが道理。
俺がほざくことではないが、別の名前とはいえ某大手チェーンの店まで「悪さ」をしやがるとは、大したもんだ。いまの世の中、「悪さ」をしている店は、普通の奴らが思っているほど多くはないが、少なくもない、と言った所か...。

まぁ、店に「悪さ」をされて毎度、黙って引っ込んでいる訳でもない。
もう1年以上前になるが、「●●●●」という「悪さ」をしている店があった。ここは「●物語」に「モーニング」と「イブニング」を仕込んでいたんだが、安い機械を買ったのか「モーニグ」を仕込んでいる台が簡単に判別出来た。お蔭様で朝一で行っては「モーニング」を打って随分、抜かせて貰ったもの。
これ以上は言えないが、こんな風に「悪さ」をしている店で稼ぐ方法も色々とあるのが、「バチンコの裏の裏」ということだろう。

ただ、今のネタは「悪さ」をしている店では通用しないネタだし、福沢諭吉を1枚と野口英世を何枚か取られて、退散するしかない。こんな金は今日中に他の店で取り返せるものの、こんな店に巻き上げられたのが何とも気に食わない。

まぁ、悪者は店だけではなくて、俺もか....。

posted by 孤狼 at 02:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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